こんにちは。講師の斉藤です。
さて、2月25日は国公立大学の前期試験です。
高校3年生にとっては、これまで積み重ねてきた努力を形にする日。
高校1・2年生にとっても、受験を身近に感じる時期になりました。
そして3月になると公立高校入試。
国東高校を受験する中学三年生も見ているでしょうか……。
今日は、すべての受験生に二つだけ伝えたいことがあります。
① 最後まで、粘ること
入試は満点を取る試験ではなく「取り切った人」が勝つ試験です。
難しい問題や思うようにいかない時間があっても
・途中式やグラフ、具体例を書く。
・分かるところを丁寧に埋める。
・最後の1分まで手を止めない。
その積み重ねが得点になります。
最後の一秒まで粘ってください。
② 休むことも、大切な準備

前日は、無理に詰め込まなくて大丈夫です。
そして試験の休み時間は、
目を閉じて深呼吸をするだけで十分。
終わった科目のことは考えない。
次に向けて、心と頭を整える。
これも立派な実力です。
さて、受験とは本人が成長する大切な機会であると同時に、
支えてくれる人たちにとっても大きな節目です。
苦しくても今まで応援してくれた周りの人たちのことを思い出してください。
その気持ちが最後の一歩を支えてくれます。
国東夢道塾は生きる力、自学自習力を指導してきました。
「本番で力を出せる状態をつくること」まで含めて生きる力だと考えています。
受験は特別な才能の勝負ではありません。
毎日の積み重ねの勝負です。
これから受験を意識し始めた皆さんも、
準備は今日から始められます。
不安や迷いがあれば、いつでもご相談ください。
一人ひとりに合わせた歩み方を、一緒に考えていきます。
受験生のみなさん
最後まで健闘を祈っています。


