こんにちは。
国東夢道塾、秋吉です。
国東半島は、海からの風が冷たく、
桜の開花は内陸に比べて遅いとXでつぶやきました。
最近、地面の温かい場所の山桜🌸たちが
遠くからポンポンみたいに見えてきましたよ😊

空港道路にはずっと桜の木が植わっているので、
花見ドライブがおすすめです。
こちらは数日前、1~2部咲きくらいでしたが、
ここ2~3日、ぐっと気温が上昇しているので咲き始めたらすぐ満開になりそうです。
なんと、大分県、
現在、20℃近くあります😫
☔雨が降ったら靄が凄いことになるんですよね…
3月も末日。
3月は別れの季節です。
皆さんはどんな別れがあったでしょうか。
お世話になった先輩や先生との別れ…
卒業していった先輩方には故郷とのしばしの別れがあったかもしれません。
別れに際して募るのは、やはり『感謝』ではないでしょうか。
3月のテーマ『感謝』です。
特に、一人暮らしを始めると
身に染みてよくわかるのが家族のありがたさです。
ひとりだと、何をするにも自分でやらないといつまでも物事が完結しません。
…じゅじゅつのあの技っぽいですね?
料理も、掃除も、洗濯も、1から10まで自分オンリー作業です。
さて、
感謝の言葉といえば「ありがとう」ですね。
幼いころからきちんと言いなさい、と教えられて育つのは、
素晴らしい日本の文化です。
語源である古文単語の『ありがたし』は
「めずらしい、めったにない」という意味の形容詞です。
漢字で見ると『有り難し』となり、わかりやすいですね。
現代の『ありがとう』はというと、
①感動詞、活用なし、独立して感謝を表す
②語源「ありがたし」の現代語「ありがたい」の連用形「ありがたく」がウ音便化したもの
と、2つの考え方があります。
①の考えのほうが一般的で簡単です。
古文単語は
「有る」のが「難しい」→めずらしい→めったにない→めったに手に入らない、めったに起こらない、めったにいない→良いもの、尊い、ありがたいこと→
と、思考や感情を転換させると、訳しやすいです。
「こんなめずらしいものをありがとう」
と、覚えよう!と言っています。
この覚え方、どうですか?🤩
そして、明日からは4月!
出会いの季節ですよ!
新学期が始まったら、すぐに入学式、そして課題考査ですので…
あまり、のんびりもしていられませんね…🙄


