期末考査、進研記述模試も終了し、一安心…

とは、いかないのが学生生活というもの。

この結果を踏まえた3者面談が待ち構えています。



こんにちは。

国東夢道塾です💡



これまでの結果を振り返り、対策を行いましょう!

夏期授業の申込も始めますので、

どの授業を選択するか、

自習で何をどこまで進めるか、

等々、計画を立てて取り組んでください。

塾でも順次、面談を行う予定ですので、

相談事や計画へのアドバイス、何でも申し出てくださいね。




さて、この時期はどこも紫陽花が鮮やかです。

国東は庭に植えているお宅も多く、

ドライブするだけで様々な紫陽花が見られますね。



塾の駐車場にも、植木に紛れて咲いている紫陽花があります。

よく見てみると、花弁がくるくるしていました。

咲ききってない蕾?と思ったのですが、花弁すべてがくるくる。



こういう種類?と思って調べてみると、



「ポップコーン」とも呼ばれているとか😀

別名も色々あって、オタフクアジサイ、オカメアジサイ、カイサキアジサイ(貝咲き)、バイカアジサイ(梅花)

こちら、日本で一般的なホンアジサイの変種だそうです。



ウイルスや突然の変種が新しい種を生むことは生物の世界ではよくあることですね。

このウズアジサイも中に2~3、変形してない花弁が混じっていました。

2枚目の写真で写っていますね。




紫陽花も様々な種類が存在します。


個人的にはガクアジサイの花の少ない慎ましい風情が好きです。

モリモリの大ぶりな紫陽花の群生も捨てがたいですけれども。


この季節は、紫陽花の名所と呼ばれる場所が賑わいます。


植えてある紫陽花だけでなく、

各地の寺社仏閣の手水(ちょうず/柄杓で手に水をかけ身を清める)にも紫陽花が浮かんだりして、参拝客を呼んでいます。


個人的には杵築市狩宿にある「狩宿の山神社・大歳社」がおススメです。

鳥居の前から参道もずらりと色とりどりの紫陽花が咲く様子が美しいです。

この景観は地元の方々によって保たれているらしく、愛されているのが伝わってきます。



塾の6月カレンダーにも記載しました、


のお知らせもSNSで多く目に入るようになりました。

今年の前半の半年(1~6月)の罪や穢れ(けがれ)を祓い清め、

残り半年(7〜12月)の無病息災を祈願する伝統行事であり、

心身を清め、暑い夏を乗り切るための「厄落とし」です。

『茅の輪くぐり(ちのわくぐり)』が有名ですね。

神社の境内に設けられた、チガヤという草で編まれた大きな輪を

それぞれの神社のしきたりに則ってくぐります。


また、人の形をした紙(人形/ひとがた)に名前や年齢を書き、

息を吹きかけて自身の罪や汚れを移し、川や海に流す、

または神社で焚き上げてもらう『人形流し(ひとがたながし)』という儀式もあります。


谷ごとに多くの寺社仏閣、独自の文化の根付く国東半島、

勉強の合間に地元の祓の行事を詳しく知るのも良いかもしれません。




やたらと鰻、鰻と騒がれる

もやってきましたね。

「土用」と呼ばれる季節の変わり目(7月20日〜8月6日頃)に巡ってくる「丑の日」に、

夏バテ防止のスタミナ食としてうなぎを食べる習慣が親しまれています。


詳しく、土用(どよう)とは、立春・立夏・立秋・立冬の直前、各約18日間の期間のこと。

丑の日(うしのひ)は、昔の暦で12日ごとに割り振られた干支(えと)のこと。

つまり、夏以外の季節にも土用の丑の日は存在しますが、一般には夏のもののみを指します。

1季節で2日生じる場合もあります。


丑の方位(北北東)を含めた北の守護神である玄武(亀に似た霊獣、方角は北、季節は冬、色は黒をつかさどる)にあやかっています。


「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」/うどん、瓜、梅干し…

「丑の日に玄武にあやかって黒いものを食べるとよい」/しじみ、黒豆、ごぼう…

ダブルにあやかった『鰻』、実は江戸時代後期から広まった習慣です。

江戸時代の発明家である平賀源内が、夏に売れなくて困っていた鰻屋に頼まれて

という看板を出したことがきっかけで定着したと言われています。


他の黒くて「う」のつく食べ物はウニ、牛(黒毛)、烏骨鶏(うこっけい)…これらはまだ一般的ではなかった時代です。

鰻と同じく「精のつく黒い食べ物」として土用の丑の日にドジョウを食べる風習がある地域もありますね。



年々厳しくなっていく夏の暑さ…

乗り切るのに、皆さんは何を食べますか?

夏とは関係ないですが、今度、「勉強のおとも!おやつ選手権」と題して

どの種のおやつが好まれているのか、調査してみたいと思っています。


お楽しみに!🥳