こんにちは。国東夢道塾です。

早いものでもう11月です。11月の和名は「霜月」。

体調に気を付けて、元気に過ごしていきましょう。

さて、そんな11月1日、宇宙甲子園大分大会が開催されました。

自作ロケットの高度や滞空時間、そして安全性を競う大会です。

ロケットに搭載したウズラの卵を無事に回収できるかどうかも重要なポイントです!

優勝チームは全国大会、そしてさらに勝ち抜けば世界大会へとつながっていきます。

SPACEコースのある国東高校からも

・ギャラクシーオービット

・とりあえず飛ばす

・寮生男子’s

の3チームが出場していました。

国東夢道塾の先生たちも中継を見守っていました。

 宇宙について考えるだけではなく、実際に手を動かして実験ができる環境。

これもSPACEコースの大きな特色です。

午前に行われた一回目の打ち上げでは

といったトラブルがありました。

午後に行われた2回目の打ち上げでは

といったトラブルがありました。

1回目に点火できなかった「ギャラクシーオービット」は2回目も不点火に……。

記録には残りませんでしたが、閉会式までの間にエキシビションとして綺麗な打ち上げができました。

優勝した大分上野丘高校のチーム

「すんすん」は全国大会への出場を決めました。

「科学とは再現性を求める思考過程そのもの」です。

実験や研究では、いつも思い通りの結果が出るとは限りません。

うまくいかなかったときに原因を考え、工夫し、もう一度挑戦する。

その繰り返しが、新たな発見や成長につながっていきます。

今回の大会でも、最後まで試行錯誤を続けたことそのものに大きな価値があります。

大会結果はこちらの国東市のホームページで紹介されています。

当日の配信映像も公開されているようですので、是非ご覧ください!

会場には、国東の美味しい食べ物がズラリ!

先生たちも「食欲の秋だから」と言い訳しながらついつい食べ過ぎてしまいました。

今回の宇宙甲子園では、挑戦することの面白さや、思い通りにいかないときに工夫を重ねることの大切さを感じることができました。

勉強でも同じです。問題が解けなかったときこそ、どこでつまずいたのかを考え、解き方を工夫するチャンスです。

挑戦し、考え、また挑戦する。

その積み重ねが、一人ひとりの力を伸ばしていきます。

日々の学習の中で、考えることや試行錯誤を大切にしていきましょう。