こんにちは。国東夢道塾です。
夢源祭も終わり、10月に入りました。
ここからは中間考査や模試など、これまでの学習の成果を試す機会が続きます。
そんな時期だからこそ、普段の問題演習でも、ぜひ一度「時間を計って」問題を解いてみましょう。

時間を計ることで、「この問題にどれくらい時間がかかるのか」が分かります。
本番では、時間は限られています。
「解ける」だけでなく、
「時間内に解く」ことも大切な力です。
そして、もう一つ大切なのが、間違えた問題です。
間違いがあると、つい「できなかった」と考えてしまいます。
でも、解けなかった問題には、これから伸ばせるところが詰まっています。
「どうして間違えたのか」を確認しましょう。
単語や語句の意味が分からなかったのか、書いてあることを見落としたのか、解き方を間違えたのか……。
自分の間違いやすいパターンを見つけると、これからの対策ができますね!
間違いは、できるようになるための第一歩。

間違いも、挑戦したからこそ得られる学びです。
たくさん挑戦し、一歩一歩、成長していきましょう。


